FourRozesのFRでGO!

FourRozesとFourRozesの日常についてお送りいたしますm(_ _)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
DSC00007.jpg

私のメインベース Phoenix PH-6 です。
というかベースはこれしか持ってません。
ご覧の通り、6弦ベースです。
私のベース遍歴を以下にご紹介します。

①Fender Japan ジャズベース
 私が初めて手に入れたベースです。
 高校時代に1年ぐらい使ってました。
 高校を卒業してからはバンドをやることが無かったので廃棄しました。

②LINE 6 VARIAX BASS 700
 社会人になり、また音楽がやりたいなぁと思っていたところ、
 絶妙のタイミングでTakaからバンドに誘われ、購入したベースです。
 モデリング・ベースで24種類のベースサウンドを搭載しています。
 当時はアレンビックをモデリングしたサウンドがお気に入りでした。
 所有期間は1年半ぐらいです。(ある事件で失ってしまいました。)

③Phoenix PH-6
 現在のメインベースです。一昨年の夏頃に購入しました。
 それまでずっと4弦を使っていたのに、5弦ではなく6弦ベースを選んだのです。
 6弦を選んだ理由は、「いずれ欲しくなるかもしれないから買っておこう。
 音域での表現の幅が広がるだろうし。」といった安直なものでした。
 未だに6弦の音域を有効に使いこなせていないですw
 肝心のサウンドですが、自分としてはかなり気に入っています。

6弦ベースは高音弦を弾くときの低音弦のミュートが難しいと言われますが、
私の場合、4弦を使っていた頃から6弦でも対応できるミュート方法
(指弾きの場合は親指の側面で、スラップの場合は前腕でミュート)
を行っていたので、ミュートについてはそれほど苦労はなく(失敗もよくしますw)、
左手もずっとクラシック・フォームでやってきたので、
6弦への移行は意外とすんなりできました。
(上手に弾けるという訳ではないですよw)

その他の機材についてですが、最近はエフェクターを全く使わなくなりました。
イコライジングはベース本体だけで済ませています。
アンプにはこだわりがあって、音圧だけの音程感が無いアンプが大嫌いです。
(これはスピーカーの影響もありますが。)
ステージのモニターとしても、音程感が無いと何を弾いているのかわからなくなるし、
弾いてて気持ちよくないので。
そういう訳で、アンプは余計な色付けの無い純粋にベースの音を増幅してくれるような
ナチュラルなものが好きです。

次回は私が所有しているアンプをご紹介します。


by Chuck

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://fourrozes.blog108.fc2.com/tb.php/33-9779aa0b

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。